安い医療脱毛がさらに安くなる?これって騙されてるの?

Posted by admin on 2016年12月14日 under 安い医療脱毛は安全か? | Comments are off for this article

医療脱毛は永久脱毛が売りですが、商売としてはそれが裏目に出ています。

安い価格にしてでも客寄せしなければいけない医療脱毛の裏側を考えてみます。

※サービスコンテンツがない医療脱毛。

医療脱毛の施術に必要な医師免許を有しているのは当然医師ですが、エステサロンなどと違って、通ってくれる客の回数には限界があります。

つまり医療脱毛は、「効果を売りにはできるけれど商売はしにくい、儲けにくい商売」です。

エステのようにコンテンツがいっぱいあって回数で儲けることはできない、しかも永久脱毛ですから、必然的に新規の客を次々と獲得する必要があります。

※医療脱毛経営者の苦しい胸の内とは。

新規の客を獲得しなければならないのが医療脱毛ですから、初回で多少の損をしても新しい客に来てもらって施術数で売上げをキープするのが医療脱毛の商いの基本です。

「安い」のはそのため、安いのがさらに安い価格になっても、仕方ない実状にあると理解しましょう。

ただし中には、それを客寄せに使ってアコギな金稼ぎに走る医療脱毛店もあります。

安いからといって無防備に誘いに乗るのは考えものです。

※安い医療脱毛でも、キャンペーンでさらに安い価格にして客に来てもらわないと、商売が立ち行かなくなります。

乱暴な言い方ですが、エステサロンはサービスコンテンツがつくり放題なので、“儲けドコロ”はいくらでもあります。

回数券を配ってリピーターを増やせます。

医療脱毛は永久脱毛が特徴なので、それが終わればリピーターになってもらう儲けドコロがありません。

安い医療脱毛をさらに安い価格にしてでも、新規の客をつかまえるしかないのです。

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