同じ医療脱毛でも安い価格だけを売りにしているところは気をつけて

医療脱毛も過当競争の厳しい時代に入りました。

永久脱毛だけでは客寄せできません。

提示価格が事実なのか、失敗しない脱毛所選びの方法を考えましょう。

※安い価格でないとやっていけない現状。

結論から言えば、永久脱毛と医師免許をもつドクターによる施術が売りの医療脱毛でも、最近では競合する脱毛拠点が増えて、安い価格で客寄せをしないとやっていけなくなっているのが実状です。

「安いから気をつけろ」と言われても、ほとんどの医療脱毛がその路線に突入しています。

ホームページや口コミだけでは、それが事実かどうか、見破るのは至難のワザだというのが1つの結論です。

※実際に無料体験で現場検証するしかない。

ではどうすれば誇大表現の安い脱毛所やウソの脱毛所を回避できるかというと、「無料お試し脱毛」を実施しているところを探すことです。

もしくは「無料カウンセリング」ですね。

そこで脱毛を体験してみたり、自分の脱毛の施術見通しをしっかり確認します。

その際強引な勧誘があれば誘いに乗らず、「帰ってから考えて出直してくる」と言ってその場を後にしましょう。

またカウンター付近に美容液や化粧品などが多数置いてあるところは、それらとの抱き合わせ販売で儲けようとしているところです。

待合室で来店客と同席したら、何気なく感想を聞いてみるのも手です。

※医療脱毛の価格は提示された通りでも、その他の手法を抱き合わせて総合的に高くする脱毛所が多数です。

医療脱毛でも「安い価格だけを売りにしているところ」は多数あります。

過当競争なので仕方ないことですが、オリジナル美容液のセールなどの勧誘が激しかったり、そうした誘いに乗ってしまうとトータルとして高くなります。

安い医療脱毛は質の高さがあってこそ、「利用すべき医療脱毛」となります。

ただ安いだけの医療脱毛を選んでしまう事の無いよう、このクリニックはおかしいなと感じたら険悪になっても振り切って帰りましょう。